mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

マーガリンの新革命が最近起こってる気がする。

最近マーガリンに革命が起きている気がする。
小岩井とかマリンフーズとかがホテルマーガリンや高級ブランドを確立したマーガリンを発売するようになった。
もはやラーマやネオソフト如き雑魚マーガリンを違う。
阪急オアシスではクソ高い高級マーガリンがアプロとかコノミヤとかナショナルとか万代、イオン・マックスバリューに行くと
思いの外安価で売っている。これは高級レトルトカレーやパスタソースも同じなんだけど、
昨今はバター業界が指摘するトランス脂肪酸が極力抑えられたマーガリンが台頭してきた。
実は高級マーガリンになるとバージンオリーブオイルとかべに花油など、割と多岐に渡る。菜種油を使ってるマーガリンもある。
よくマーガリンにはトランス脂肪酸が多量に含まれてるから危険だというのだけど、ならば帝国ホテルとかリーガロイヤルホテルとかのマーガリンはどうかというと、実際は含有量が極めて少ない事が農水省によって明らかにされているので非常に安全なマーガリンといえる。いわば国のお墨付きマーガリンだ。
つまり安全基準的に危険では全くない。
そんなマーガリンが最近増えている。
ただ、値段は張るけど。
ラーマやネオソフトは確かに危険だと思う。
何せトランス脂肪酸が危ないといわれる基準点にあるから、そりゃバター業界も懸念する訳で。
しかしながら、昨今旋風を巻き起こしつつあるいわゆる高級マーガリンはそれが殆どない事が確認されているので、割と安心して大量に使える訳だ。
それに最近はバターにも実はトランス脂肪酸が含まれている事が確認されている。
そもそもトランス脂肪酸は牛から生成されるものには大抵作られてしまうものなので、バター業界のいう、マーガリンはトランス脂肪酸が大量に含まれてるから危険だというのは半分暴論に近いのだ。
実際はバターだってトランス脂肪酸を含んでいる。少量は。
トランス脂肪酸が危険だというのなら、逆説的に言えばバターだって当然危険である。
そんな事を言っていたら美味しいマーガリンもバターも食べられないじゃないか。
という意味ではトランス脂肪酸ありきで安全危険を図るのは極めて愚かしい事である。



結論。高級マーガリンはバターと大差なく安全で美味しい。ラーマとかネオソフトみたいな安価な雑魚マーガリンだけ危険だと思えば良い。