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mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

よく芸能事務所がウチの悪口言うならタレント提供しないぞっていうけどさ

テレビ局の方が立場的には上なのに、
何で芸能事務所にペコペコするんだろうね。
昔何て素人に毛が生えた程度の俳優とかお笑い芸人をたくさん出して娯楽を提供していたのに
今はタレントありきの企画って事は単純にテレビ局のスタッフに面白く作れる人が減っただけなんじゃないのか。
フジテレビの亀山社長が自分なら番組を面白く作れるつって結局タレントありきの企画だったから、コイツも口だけ人間だなと失望したところ。
バーニング系列やジャニーズ事務所などのタレントを出す代わりに彼らのスキャンダルはナアナアで頼むよってヤクザとか昭和とかを感じさせる古い芸能スタイルをテレビ局に押し付けて今でも幅を利かせてるけど、この人達いなくても面白い番組が作れる。
作れないとしたらただ単にテレビスタッフの実力不足で、タレントのせいでも何でもない。
よくテレビドラマで視聴率がコケたら必ず主演俳優のせいにするけど、脚本が拙いとか演出が拙いとか様々な用途があって、あくまで俳優およびタレントの責任というのはたまたまそこにキャスティングされただけに過ぎない。
これってアニメにも言える事で、僕はよくその人を爆死請負人と呼ぶんだけど、声優のキャスティングによる失敗って大抵たまたま低予算だったりギャラの安い新人クラスのタレントだったり事務所が弱小だったりなど別の要因を含んでいるので、それが分かっててあえてそういう呼び方をしている。
それは単に愛着があるからだし、そんな爆死アニメでさえ出演がなくなれば多分その声優は需要がないって事で何年か後には消えている存在だろうから、ある意味この爆死請負人の存在は非常に大きなものだと見込んでいる。
同様に低視聴率請負俳優なるものも存在を認めてる。一昔前ならオダギリジョー辺りがこれに該当するけど、今はドラマをあまり見ないので誰が低視聴率請負俳優かは知らないけど、それでもそういう俳優はそれで世間的に認知されるので、ある意味需要が豊富にあると言ってよい。
そんなこんなで需要と供給の関係について脱線しながら解説してみたけど、結局こうした出演者たちによってテレビが支えられているという訳で、
それとは別に基本的にテレビ的に美味しくないタレントはもう出す必要がない。
すなわちお笑い芸人のとんねるずだとかダウンタウン松本だとかといった所に加えて司会者の宮根誠司辺りは何となく替えが効くのに謎の需要枠という事で不快要素をかなり含んでいるけども、今以って出演し続けている。
そして正直ジャニーズもいらない。正確には村上信五TOKIO位しか要らない。嵐は特に要らない。何故って年齢的にはもうおっさんで需要がどこにあるのか未だに見当が付かないのに何故か紅白とか五輪とかに抜擢されるのを見ると、この謎需要というのは芸能事務所の何らかの圧力なんだろうと、大人の事情を何となく察してしまう。
毎回代わり映えのしない司会者なので正直見飽きたというのが正しい。旬なんてもう当の昔に過ぎてるし、寧ろジャニーズを出て成功を収めた赤西仁辺りを抜擢した方がテレビ映えするんじゃないかとさえ思う。
また、バーニングを脱して映画で人気声優または人気女優ないしタレントとして返り咲いたのんなども旬であるし、何となくこういう人を上手くキャスティングする事が必至となってきている。
そういう事は今レプロが必死にのんを出すなと圧力をかけてるのにもうブラック事務所であると世間的に有名になってしまったので出来ている感もあるが、他方ミヤネ屋みたいに絶対報道しない自由を守るマンな報道体制を敷く日本人の敵もいる。まあ、宮根が日本人である確証はないが、隠し子もいるし不倫は文化だの極少数人口でもある。バーニング系列事務所は大っぴらには認めてないけど、実は芸能界きっての不倫は文化だ論者でもある。
実際様々な不倫スキャンダルがあったが、その都度テレビ局に圧力をかけて不倫は文化ですと大っぴらに喧伝させている事は皆も知っていると思う。
そんなこんなで自分たちに都合の悪いニュースは徹底的に報道させないマンを心掛けているバーニング系列、そして麻薬汚染が深刻化しているのに週刊誌にすら脅しをかけて報道させないジャニーズ事務所など、テレビ局に限らず様々な業界にタレント提供に対する巨大な見返りを求めている、といった事が温床化している。
そうしたブラックな芸能事務所を有難そうに拝めるテレビ局は、果たしてジャーナリズムだとか健全で明るく面白い番組作りが出来るのだろうか。
甚だ疑問である。
こういう場合は、もう出なくていいですよとテレビ局全体でNO!を突きつけてやればいい。
何もバーニング系列やジャニーズ事務所だけじゃない。
弱小事務所や個人、フリーの人間を出せば良い。
あのヒカキンのようなユーチューバーをどんどんテレビに出すというのもありだと思う。
要は脱芸能事務所を果たせばよい。
面白い今が旬で、制約が滅茶苦茶多い大手芸能事務所以外の事務所にいる売り出し中の芸人やタレントから大手を出禁になってもタレント活動してる人とかそういうのを出すのもあり。
もはやどこどこの芸能事務所の誰誰っていうアイドルとかタレントとか俳優とかはどうでも良い。
事務所がテレビ局様より下の立場である事を分からせる必要があると思う。
でないと、今後もつまらない番組を作らされる事になるだろうから。
本当にお願いしますよ。