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mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

けものフレンズが何故ベタ誉めされてはいけないのか考えてみる。

円盤ではない為、売上は予測できないが、本書での売上は確実にあったらしいので一つ書いておきたい。
結論から言えば、低予算であれだけの大ヒットコンテンツを生み出せるのなら、
もう予算掛けなくてもいいだろ。寧ろ搾取しまくれば良いといった、悪名高い角川の様な全10話低予算アニメが乱造されるのが目に見えてるからだ。
たつき監督は確かに素晴らしいアニメーターなのかもしれない。
しかし、彼が生み出して大ヒットを飛ばした事により、上層部はより予算を掛けずに楽に搾取する方法を考える様になるだろう。
それが回り回ってアニメーターが貧困化するといった現在の社会問題に発展するのだ。
それが分からないのかと言いたくなる。
つまりけものフレンズが売れ、絶賛されればされるほど、駄目になるパターンだ。
政治的に言えば、はしごを降ろされる状態になる。
従って、僕は何があってもけものフレンズを絶賛する事はない。
それは将来のアニメーターに苦労させたくないからである。