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mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

仕事中に頻繁に居眠りをする人は寝不足や飲酒が原因というだけではない。

結論からいうと、それは脳に部分異常のある人。つまり発達障がい者に多く見られる。
広汎性発達障害などの高次機能障害に多く見られる現象の一つだ。
要は、発達障がいを患ってる為頻繁に居眠りを起こす。
これは歩行が難しい人や難聴の人もそうだろう。
職場にも一人いたが、やはり発達障がいの人だった。
寝不足が原因というのは多分にあるかもしれないが、とはいえ限定的である。
というのは殆どの会社員は残業も込みで毎日の睡眠時間は平均して6時間程度とある。*1
人間のリラックスできる睡眠時間も平均で5時間というのは定説的にある。
という事は大抵の人は居眠りをしない計算になる。
そこから居眠りをしがちな人を表すとやはり何らかの原因によるものが多いと感じる。
となると、やはり発達障がいが原因で仕事中に居眠りを起こすのではないか。
勿論主原因はそれだけではないだろう。
先に上げた寝不足もあるだろうし、前日の飲酒も原因足り得るだろう。
しかしながら、それだけではないという事である。
発達障がい者ほど居眠りに縁のある人はいないだろう。
仕事中の居眠りはいわば彼らがオーバードーズの状態にある証である。
発達障がい者が仕事を長時間出来ないのは、つまり持続できないからである。
持続出来ないので脳が休め休めと命令する為に居眠りが起こってしまうのだ。
だから仕事中に居眠りをしたからといって発達障がい者に関しては咎める事は決して出来ないし、してはならないのである。