mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第12話 (終) 雑感 最高の落語アニメだった。落語アニメとしては最高峰の名作。

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信之助きゅん、親分さんでなく八雲師匠の実子だったのか。だからあれだけ愛情を注いでたんだな。それを与太は勘違いしてたと。

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不死の妖怪松田さんが生きててワロタ。なお、御年95歳也。
また、与太さんは17年を経てついに九代目八雲を襲名。元ヤクザがここまで大成長するとは。三代目助六は八雲になる為の登竜門って事になったのね。萬月師匠も老けたわ。小夏さんもだけど。


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九代目の死神はその領域が先代八雲師匠の隣りに並ぶ程にまで到達した。それは人を教えられる落語家になったからなのか、はたまた死の領域に達しようとしてるのか分からないけど、落語が好きなんだなというのは伝わった。


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振り返ればこれは与太の物語だったな。与太が弟子に、後世に伝えるべき落語をこれからも続けていく。これこそが先代や助六への手向けになるんだと信じて。多分ね。


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それにしても綺麗に終わったな。
余韻とかそういうのがあるけど、これで完結って感じだな。完璧な締め括りだったと思う。
スタッフも声優さんも関係者の皆様、ありがとうございました。
素晴らしい作品をどうもありがとうございました。