mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第8話 雑感 一つの時代の終焉。

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脚本は名手柿原優子女史。親分の逮捕は一時代の終焉を感じさせた。先にあの世で待ってるみたいな退場の仕方で。
一方師匠は弟子に絆されて再び落語の道を歩み出す。先代助六の落語を弟子に見て自分もこのままじゃいられないって思ったのかな。それとも死ぬまで落語を続けようと思ったのかな。どちらにしても贖罪の落語でない事を祈りたい。
そういえば小夏さんが実は父母の死の真実に気付いてる風な素振りを見せてたけど自覚症状が現れたのかな。この辺は断片的で分からんけども。