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mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

清水富美加が幸福の科学にいる限り、のん(元・能年玲奈)にはなれない

清水富美加(以下ふみかす)がのんになれない理由。
それはレプロからの独立に際してのんが当時抱えていた問題とふみかすが抱えていた問題が同じ所にあったが、
その後の流れが全然違う事に起因する。
すなわち、のんは宗教に依存しなかった事である。
だから同じ境遇であってものんには最後まで味方が大多数おり、一方ふみかすにはその境遇に疑念というか懐疑的な人も多い。理由は幸福の科学がカルト宗教という事実。そして彼女は熱心な二世信者という事だ。
ふみかすの件については、過去にお笑い芸人オセロ・中島知子が新興宗教に洗脳された結果半ば強制引退に追い込まれた事件や桜田淳子統一教会合同結婚式からの電撃引退があった事もあり、洗脳怖いという先入観が記憶にあるからでないかと思う。また、金田一少年の事件簿作画担当のさとうふみやもまた、幸福実現党からの出馬に際した発言がネット上で大いに炎上した経緯もある。その為幸福の科学そのものにアレルギーを持つ人もかなりいるのでないかと思えてならない。
その頃にはネット上で、統一教会オウム真理教に並ぶ三大カルト宗教としてもあまりにも有名だった幸福の科学の信者とあっては、たとえ悪名高いブラック事務所レプロが相手でもふみかすを信じるといった人が容易に現れるとは思い難い。
というのも幸福の科学は通称ネズミ講ともいわれ、あまりに不信感を抱かれ過ぎており、そのイメージから芸能界でも懐疑的な人が多い。これがのんのように無宗教であったならば、同情の余地はあったと思われるが、ふみかすの場合は宗教依存によって暴走して失敗、数多くの大御所芸能人から苦言を呈されると、暴露本を出版すると突然言い出して更に人を巻き込んでしまっている、という風に見えてならなくなる。

要は幸福の科学アレルギーが今日ネット上にも溢れている。
その中で、ふみかすが能年玲奈独立騒動の一連の経過と殆ど全く同じ状況下にあってもそれほど彼女が支持されないのには、ただやりたくない仕事をしたくないという駄々を捏ねた面や件の宗教依存が最も大きな原因だと考える。
そもそもカルト宗教が表立って活動が出来ないのはこうした悪感情が根底にあるからであり、多くの人間が宗教依存により破滅していく姿を見て来たからか、ふみかすも同じ事になるんじゃないかと危惧する声もある。
彼女がのんになれないのは大事な時に宗教を後ろ盾にしたのが悪いとしかいいようがない。
たとえバーニング系列の影響が殆ど全くないアニメ業界にスイッチしたとしてもだ。今度アニメで主役を張るようだが、あまり見たいと思わない。それは彼女が幸福の科学の信者だからだというのがある。
全て宗教の広告塔としての職務に代わって行くのである。どう考えてもそれが嫌いな人達にとっては悪感情しかないに決まっている。
もはやレプロは関係ない。
ふみかすはもう過去の人間だ。
のんと同じはずがない。
出来ればそのままフェードアウトしてくれると幸福信者をテレビで見ないで済む分助かる。