mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

疑似介護アニメを推奨する今の流れを逆に利用する術はないか考えてみた。

f:id:mouseion:20170212231016j:plain



けものフレンズが今大流行している。
ツイッターはてな界隈でもどこでも大人気。
正直見ていて気分は良くない。
この流れはどういう表現をすればいいのだろう。
そう障がい者を愛でる、障害者向けアニメと言った所だろうか。
現に脳が溶ける、IQが下がるといった発言を随所で見かける。
なるほど昨今はいわゆるガイジアニメが大人気なのだろう。
そういえば、亜人ちゃんを筆頭に障がい者の比喩的な作品が今季多い。
手を離せば死ぬ障害を持った少女の物語ハンドシェイカーもそうだ。
また、知的障がい者特有の誰彼が構ってくれないと四六時中ストーキングするバンドリの様なアニメや自分に興味を持ってくれないと発狂する風夏もある。
ガイジアニメを愛でる。
正直気持ち悪い考えだ。
何故誰も彼もがそうしたアニメに脳を溶かそうとするのか、理解に苦しむ。
しかし、そうしたアニメだから面白いのだろう。
それならいっそのこと、介護アニメでも作ってそこで働く介護士やら障がい者または高齢者を萌えキャラ化をし、それを愛でるという内容にしたら大流行するんじゃないか。
皆が介護士になりたいと思わせるアニメを作る、実に有意義な事だと思う。
これが動物などに変化したのがけものフレンズである。(強引)
要するに疑似介護アニメが今大人気な訳だから、ならば今度はそれを見た視聴者たちが介護に目覚める様に仕向ければいいのだ。
そうすれば日本の深刻な介護士不足は解消されるのではないか、そう思えてならない。