mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

クズの本懐 第5話 雑感 結城リトまたは一条楽みたいな真性のクズだけど絶対に女に手を出さないマンが何故迎合されちゃうのか何となく分かる回。

クズクズ言う割に純潔の花火さんとクズクズ言う割に加害者じゃない茜さん

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処女膜について。
アニメ・ゲーム・漫画など、僕らの中では“処女膜”と言ってるそれは処女膜ではない。当たり前だけど処女膜と勝手に呼称してるだけだから。
ぷちっとプチプチを破るみたいに処女膜を貫通させるわけじゃなくて、ほんの少し周辺の壁を伝う様に剥いでいく様が膜の様だから処女膜なんて言ってるだけ。どうでもいいけどね。


なんかさー、セフレの話が延々続くだけでこれ面白いの?って感じがする。確かにセックスシーンのカットはいちいち扇情的で蠱惑的だけど、それを外すと別に普通の恋愛じゃんって結論に至る。喩えるなら、中身は一緒なのにパッケージが違うお菓子みたいな感じ。羊頭狗肉っていうの?中身が同じ男がいくら理論武装しようが、女の武器には適わないってそういうのにも似てる。そういう男どもを手玉に取った一部の女が得をする社会って、今日の弱肉強食な搾取構造社会とよく似てて、まあそれが面白いといえば面白い。


皆川茜の破天荒で爛れた生き方は正直憧れる。それが破綻したら面白かったのに鳴海先生が思いの外クズでどうしようもない駄目男だったのが残念だったわ。真剣交際望んでる割にその辺の野郎と同じだった訳だからね。女にとってこれほどつまらん男はいないでしょ。だから凄く茜さんに同情しちゃった。もう少しダンディな人だと思ってたからね。所詮男は目の前にぶら下がった酒池肉林を目の前にすれば誰でも一緒なんだよと。
結城リトまたは一条楽みたいな真性のクズだけど絶対に女に手を出さないマンが何故迎合されちゃうのか何となく分かる回だった。


ホント男はすぐに野獣になるんじゃあないよ!