mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ダウントン・アビー5 華麗なる英国貴族の館 第8話 雑感 無能ロバが有能伯爵さまに戻った時。

語る事はそんなにない。はてなダイアリーの方で書き殴ったから。
しかし、事件は連続的に起こるのは少々疲れる。
ロバートがパットモアさんの事件と関連するデイジーの事情を解決し、更にイーディスの養子の正体には気付いた有能ぶりを発揮した事、ローズが無事アティカスと結婚した事、トーマスがアンディを救ってデンカーを陥れるのに成功した事、トムがクリスマス後にダウントンを離れる事などが確定。
目下は、イザベルの再婚問題と逮捕されたアンナの処遇の二つだろうか。


それにしてもユダヤ貴族って怖いな。
時期的にホロコーストはまだだろうけど、空気の読めない言動が目立ち過ぎてた。これが戦後一転して被害者面していくのかと思うと寒気がする。アティカスの母親の様にしっかりしたユダヤ人もいるのでその辺はナアナアで何とかなって欲しい。
どうでもよくはないんだけど、登記所の結婚というのがよく分からなかったけど、要は貴族が民間の人と結婚する事を指すらしい。自由恋愛の思想が根付き始めた証拠だろう。多くの貴族は戦後没落するようだし、ギリンガム卿も例外ではないらしい。たとえ純潔派のユダヤ貴族でもそうなる可能性は大きい。ロスチャイルド家の様に巨大なユダヤ貴族なら問題はないだろうけど。グランサム伯爵家もいずれそうなっていくんだろうか。しかし、トムとシビルもそうだったようにイーディスも新聞社の経営者と見込んではあるけどマリゴールドを授かった。グランサム家も段々民間人との自由恋愛という新しい形にシフトしていくんだろうか。そうなったら未来はきっと明るいはず。