mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ろんぐらいだぁす! 総評 12話の作画とナツコ女史を関わらせなければ間に合ったんじゃないか説

高橋ナツコが関わってない10話11話が非常に良かったのは紛れもなく彼女が居ない方がスムーズに進んだ証拠。
うどんの国事件で言い方!が定着したナツコ女史ですが、やはり彼女は遅筆なのではないかと思えて仕方ないですね。
作画が逃げたっていうのもアクタス不払い問題があったのでそこを解決するのに時間を要したんでしょう。
なお、12話までの脚本はまあまあ良かった。尤も妹や新キャラの伏線は投げっぱでしたが。普通にツーリングアニメをしておけば角が立たずに終われたのではないか、そう思えてならない。とりあえずろんぐら一挙放送がなかったら見なかったと思う。思ったより面白かったけど、一挙じゃないと絶対見ないと思えるのは単純にネタがつまらないという訳で。とにかく食う寝るの法則でどうにかやってこれたなというテンプレ通りの内容だった。悪いとは言ってないけど、二度は見ないだろうなって感じです。