mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

海外の見知らぬ土地で日本語使ってるアニメってすごく滑稽にみえる

何が酷いって英語が苦手なキャラクターが普通にガイジンと日本語で会話してるし、何かもうワールドワイドな日本語世界ですごく好き。
でも日本人キャラクターがペラペラ英語でしゃべってるのも違和感がある。
きんモザみたいに日本人声優が英語使ってガイジンの役をやってるのは違和感ないのに(多分日本人顔だからだろうけど)、日本人が日本語でアメリカとかでそこで見知らぬガイジンと話してるシーンってもう酷い通り越してあきれる。例えば遊戯王とかそうだろ。明らかに日本名なのに凡そ日本語しか使えないはずなのにドラえもんの翻訳こんにゃくを使ってるでもないのにジャック・アトラスを始めとして様々なガイジンキャラと普通に日本語で話してるんだもの。その辺を勉強しましたってカットが一回でもあればそんな気持ちになる事はないんだけどね。
昔のアニメもこれ以上に当たり前に日本語で会話してたな。こどものおもちゃとかママレードボーイとか。アメリカ行ったらアメリカ人は皆日本語が公用語なのかもしれない。たとえスラムでも。
それに対する説明が省かれてるのは世界共通認識として、日本語は世界の公用語なのかもしれないな。
でも海外の見知らぬ土地で日本語で会話してるキャラを見たら流石にアホにしかみえない。それだけは確かだ。