mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-はアキバを舞台にしたストリップ・アクションアニメなのは分かったけど・・・。

正直この作風は万人受けするとはとてもじゃないが思えない。
まず古い。ギャグ的なストリップショーも肝心の乳首的なモノもなければ下着の良し悪しの判断もさせない白で統一した健全さも問題だ。
どこかで見たようなシチュエーションからマウストゥマウスを経て主人公が超人化する構想は悪くないが、2017年に入ってまで見たいとは到底思えないほどに、雑さを覚える。作画は良い方だが、だからどうした?と呼べるのはキャラデザがパンチライン過ぎるせいだと思いたい。
正直ここまで酷いと感じたのはまず冬期アニメ一発目だからだろうと思う事にする。きっとアニメ化して作って見ろ、これがゴンゾだ!この作画、演出に震えるがいい!とだーまえ並の自信満々さで以って公開に踏み切ったがどうだろう。はっきり言えばクソアニメを30分見せられてどう反応しろと?どう反応するのが彼ら的に満足の行くものだったのだろうか。いや、無理に褒めてみよう。まず作画が良い。作画が良い。作画しか思い当たる所がない。残念な事に作画を良く見せる為に、きっとこのすば的作風にすれば受けるだろうと思ったのかもしれない。その発想は間違いじゃない。しかし、キャラデザがとてつもなく古臭い。2017年に2000年代のケロロ軍曹でも見せられた気持ちになる。吉崎観音じゃないんだぞ。パンチラインだぞ。よくもこんなクソデザインを採用してくれたな。これは絶対ゴミクソだ。クソアニメだ。見る価値がない。1話全部を見てしまった事を非常に後悔している。この悔しさを取り戻したくば、他のアニメを見て誤魔化す以外にない。それだけ酷いアニメだったという事だ。ゴンゾ、逝っていいぞ。