mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

今年のぐちょ向けアニメを見てぐちょの方が実は慧眼だったと思える点について

今年はぐちょ向けでもツキウタやBプロ、刀剣などどう見てもクソアニメな作品が売れた。
売れ方がおかしいのは豚向けも一緒だがぐちょは割とシビアに見てたんじゃないかと思う。
現に売れても1,2万程度、うたプリばりの大ヒットコンテンツにはなってないからな

その点ラッシャイは内容クソでもラブライブ無印のおかげで大ヒットした。その差かな。
案外ぐちょの方がアニメをよく見てて、萌え豚はコンテンツにお金を投じてる、という印象を今年は持った。
おそ松さんも男から見ても結構面白かった。うたプリも然り。
だけど他の萌え豚向けのアニメはあんまり芳しくなかった。
ビビストがそうだった。魔法少女育成計画も。コンテンツとしては悪くなかったし面白い所もあったけど、それだけでは駄目だと言う事がよく分かった。
結局の所売れてるぐちょ向けアニメは女を徹底的に排除せず、むしろメイン級に美少女を配置した事で男性視聴者からも好意的に受け止められたのでないかと思う。ユーリは知らないけど、刀剣も美少女少年つまり男の娘が多数登場したのでぐちょだけでなく萌え豚にも広く好意的に受け止められたのかなと思う。
実際どうかは分からないけど、ぐちょもとい女性向けのアニメでゴミと呼ばれるアニメは大抵女キャラを徹底排除した場合に限る。人気ぐちょアニメには大抵美少女級の女性キャラがいる。豚向けアニメは男キャラを徹底排除すると駄目らしい。昔は誤魔化しが聞いたけど、今はそれだけでは駄目なんだろうと今年のアニメの傾向とその売上を見るに。といって男女半々出せば売れまくるというのでもないらしいので、そこは不可解ではある。


とはいえ、今年のぐちょ向けアニメの売上を見るとぐちょの方がアニメをしっかり見てるなと感心した。わたモテとかディアボリックみたいに性格がきしょい女主人公とかでなければ大体イケると思う。