mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

本当のホットケーキにはメイプルシロップが掛かっている。

わが家のホットケーキといえばSHOWAが出してる水で溶けるホットケーキミックスを使い、テレビでふっくら焼けると評判のマヨネーズとサラダ油を少量入れて混ぜたものをとろ火のフライパンでじっくり2分焼き裏返して1分とちまちま焼いてできあったそれにふんだんにいちごジャムとマーガリンと蜂蜜を入れてフォークとナイフで食べるというものだ。


いちごジャムは必要な時に明治の入用を。マーガリンは雪印のバター仕立てのマーガリンを使用。バター高いしね。マーガリン族の僕が最終的にこれと決めたのがバターが入ったマーガリンだ。


蜂蜜は中国産とハンガリー、アルゼンチン産が混合したブレンド蜜を使用。この間、万代で特売で売ってたからレンゲ印を使う。うーん、これ美味しいんだよな。


よくネットの口コミで本物の蜂蜜と嘯いて高い日本国産の蜂蜜を星5つ評価してる人がいるんだけど、僕個人としては蜂蜜は中国産で全然問題ない。水飴とかオリゴ糖が入ってるとか言って危険だとか言ってる人は国産とか欧州産のクソ高いのありがたく頂いておけばいいんだよ。いちいち中国産は危険だから安物買いの銭失いとか言わなくても良いんだよ。僕は中国産を買うんだから文句言うなって話ですよ。


そんな訳でできたホットケーキを食べるのが自分の中で至高だ。
しかし、世の中はよく分からない。どうやらホットケーキという代物はメイプルシロップを使うのが常識だったという事実を最近知ったのだ。
メイプルシロップはカナダ産カエデの樹液をシロップにしたものというと高級感があるけど、手間暇が掛かってるだけあって、阪急とかで特売で売ってる奴でさえ150グラム680円と割高で、蜂蜜では500グラム580円という破格の安さを見て来た自分としては、この高いそれが如何に贅沢な代物なのだと悟った時、一度でいいからメイプルシロップでホットケーキが食べてみたいものだと軽く逡巡したものだ。


要は、ホットケーキにはメイプルシロップこそが圧倒的存在感を放っている事に今更気付いてしまったのである。
しかも本物のホットケーキはこだわるなら低脂肪乳か生乳100%を200CC使って玉子も10個258円位する准高級なものを使わないと駄目な気がする。そしてマーガリン族の僕にとって悲劇というか高級なバターを使わないといけないという事だ。
詰まる所四つ葉の加塩バター150グラム598円を買わないと駄目という訳だ。


つまり、ホットケーキを楽しむには、出費が半端無く嵩むという事である。
悲しいかな、うちはそれほどたくさんの高級素材を使わずにホットケーキを楽しんできた貧乏舌なので、恐らくメイプルシロップ一つでさえも買う事に躊躇してしまう。例え自分が月20万円稼いでいたとしてもだ。他の物品に常に注がれるわが蓄財を食品や調味料に使う日がついに来るのかと思うと胸が熱くなってくる。


買うしか・・・ないか。