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mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ガーリッシュナンバーが売れない理由を考えた。

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とりあえず現時点での枚数予想だけど、1000枚届かない程度と考える。理由はQP先生のアニメはまず売れない。例外的にガリフレがあるけど、レガリアも下から数えれば良い枚数だった。作画が悪くても駄目なのに、各所で見られる渡航先生の思いつきの影響で1話時点で見る人を選ぶ作風だったのが、まずヤバい。そしてツイッターなどでのリピート率が低い。やっぱり売れてるアニメはツイート数も多いけど、ガリナンは実況以外大した事がないし、アニメーターが白箱放送後に見せた裏話などもガリナンでは殆ど見受けられなかったのも大きい(ユーリなんて放送後世界のプロスケーターが絶賛したり裏話がたくさん聞ける、この差が売れる・売れないの境界)。波及力が低いという事。それからこれって声優陣じゃない事(中に爆死請負人が複数いる)。これらから残念ながら売れないと見た。


また、ちーさまこと烏丸千歳が一向に努力しない事も挙げられる。要はサクセス物は成功する事が多いのに対してサクセスしない上に売るのが難しいとされる声優アニメというジャンルが足を引っ張っていて、何度も見たいと思えないつくりなのも問題だろうか。
正直ちーさまを何度も見たい変人は少ないんじゃないかなと。というか、アニメでも塩対応に付いて行けないと脱落者が続出している訳で、アニメ自体がそれを裏付けてしまっている。ここはギャグなんだろう。


ともかく売れない要素を何個も抱えるガリナンにこの先生き残る道はないと考える。世の中そんなに甘くない。
そして、一番初めに売れないと思わせたのは本編でなく、EDの手作り手抜き感だと思う。あれで売れないと確信した。何度も聞きたい曲ではない。他のアニメで例えるなら緊迫した状況が続いてるのにEDで眠気と殺意を誘う亜人だろうか。あんなにぶん殴りたくなるEDはない。それに近いからガリナンは売れないと感じた。


とにかく何度も口を酸っぱくして言うが、イベントに何ら魅力を感じないアニメでオーディオコメンタリーを入れないクソ特典の時点で絶対売れないガハハ!