mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

性の喜びを知った女の子はその処女性が最も尊いものだという話。

アニメで、魔法少女が戦死したりとかの奴は、ただ女の子が性の喜びを知る前に死んだ場合、生存した場合に得られるカタルシスを比較するまでもない。それはあくまで10代少女が得られる範囲の物として性の喜びが感動的であるかどうかにある。

anond.hatelabo.jp*1


個人的に女の子は生産的な生き物であって欲しいと感じる。その理由は子を産み育てるという過程を経験しないまま死ぬ事への反感があるからかもしれない。
子どもを産み育てるという過程がなくなってしまう残念さは、女の子が恋愛を知らないまま生涯を閉じるという何の感動性もない無価値な状態を指す事に為りかねない。


女の子はやはり恋愛してこそ価値が上がる。処女信仰的にもその状態が最も処女性を高めると考える。それは、女の子が性の喜びを感じずにはいられなくなるともっとも外見の美しさに磨きを掛けようと試みるだろうし、その内面も比較的性に対して貪欲になる為、より美しくなる事請け合いなのである。女の子が恋愛を通して処女性を自ら高めてくれるという期待の表れでもあるのだ。例えるなら、製薬会社への投資に似ているかもしれない。彼らが輝く時は新薬が開発された時だ。開発され発表された時にそれが良い物であれば価値性はぐっと上がって投資に成功する訳である。


つまり、性の喜びを知った女の子はその処女性が最も尊いものだという事である。

*1:増田の補足程度に見て欲しいところ