mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

TBSドラマSP「往復書簡」 雑感 太腿がエロ過ぎて犯人捜しどころじゃなかった。

思ったのと違ってた記憶ながら、そういえばこんな話だったなとおぼろげな記憶が。
個人的に豆の上で眠る、絶唱も映像化されて欲しい。今度少女をやるらしいけど、後味が相変わらずさらっとしてる湊かなえ作品でも往復書簡ほどはっきり肉薄のない内容の作品も中々珍しいんだけど、犯人が自分でしたとまるでクリスティーのアクロイド殺し並にさらっとした展開だったのが面白かった。それにしても女優さんが上手いのか男優さんも上手かったから途中まで皆怪しく感じてた。ただ鹿賀丈史は犯人じゃないだろうなという当たり前の風景を感じながら寧ろその隣のしゃがれ女声の刑事さんも中々怪しかったし、阿部さんってレイプ魔も中々怪しかったから、特に後者がただの変質者でレイプ魔だと分かった時の安心感は異常だった。何となく生々しい展開が湊かなえのよくあるパターンながら、こういう分かり易い落とし穴にあっさり引っ掛かっちゃう俺もやっぱり虜になってる。
どうでもいいけど、主演女優さんが、JK時代も含めて太腿が艶めかしくて家族団欒の時に見るには結構きついものがあった。いや、十分シコリティーでしたよ。しかし二回もレイプされかけるとは、美人はいつも損する仕組みになってますな。いやはや、妙にえっちな気分になりましたよ、あの時間にあれは毒です。


犯人はともかく被害者もクソだったな。今回の殺しで立件はヤスタカ君のお母さんを殺したレイプ魔一樹君のお母さんでした。彼女が何故主人公に執拗だったか分かった所で今回の件もなんとなく終わりを告げた様に感じました。出会いや偶然は突然やって来て突然終わるものなんですねえ、全く。