mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

クロムクロ 総評 剣之介たちを追って、由希奈も遅ればせながら火星へ

じゃなくて、そもそも何処へ行ったのか言及されてないのに火星に調査に行くって体が理解出来なかった。一瞬だけど。
何故かでかくなったソフィーとセバスチャンを引き連れて、一体何調査なんだろうね。
由希奈の目標が何なのかは分からないけど、大学では宇宙工学を専攻したんだろうか。赤城も宇宙工学っぽくてエンジニアになってたし、茅原はどっかの雪山にカメラマンとして同行なのかしら。カルロスは予定通り東京進出し、美夏はアナウンサーないしリポーターへ。多分あの世界同時中継での美夏が眩しかったのでスカウトが来たのかなと。
5年経ったのに歳月を経たという印象がからっきしない由希奈を見てると本当にこれで終わりなのかと悔み切れない。何故ってこれで終わりなら剣之介の旅路と決意に対する由希奈の葛藤なんていらなかった訳だから、その意味では二人が一緒にエフィドルグの総本山ないし反乱軍に加わる展開の方が見てみたかった。それが阻止されたから地道に追いかける道を進んだんだろうけど、茅原と同様現実味がない。ないしは、現実味の欠片もない一蓮托生でも良かったのに、それが叶わなかったのが残念でならない。
クロムクロは最後まで中途半端だったな、と思う。