mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

逆転裁判~その「真実」、異義あり!~ 総評 普通に面白かった、2が。1は許された。

オートローの犯した罪に対してコロシヤに脅されていた成歩堂だったが、イトノコ刑事が守り抜いた最強の証拠を狩魔冥に渡されて遂に御剣検事と協力してきた成歩堂が弁護士として真実を明らかにした瞬間が最も法廷バトルらしいゲーム原作の風景を忠実にアニメ化したなと感じた。
尤もオートローの供述は若干無理があった気がするけど、コロシヤはかなり優しく描かれてたのでそこは少し残念ではあった。
ちなみにオートローの罪については委託殺人が適用されるので当然有罪なんだけど、実はゲーム原作では有罪か無罪かを選べたりする。
但し、無罪を選択しても今回みたいにオートローが判決直前に吐露するのでどっちにしても有罪は覆らないんだけど、その時の原作の台詞がかなり笑えるので気になる人は是非プレイして欲しい。
狩魔冥たんが号泣するシーンは何か可愛かった。原作のが可愛いけど、その後御剣の穏やかな笑顔が見れたので満足した。
まあ、3が逆転裁判の実質最終章なんでこれをやらないのは凄く勿体ないと思う。
といっても千尋さんの初めての弁護は作中最悪の胸糞展開なので、あまり何度もやりたい、見たいシナリオでもないからアニメ化しなくて良かったかもしれない。
アニメは2に関してはかなり良かった。1は駄目だったのに、2になってからOPED共に良曲だったのもあるかもしれない。良作認定。