mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

NEW GAME! 総評 ゲーム作りの現場とは。

動画工房ならびに声優さん関係者さんお疲れ様でした。大変面白かったです。




スタッフさんは頑張ったご褒美にソフト、タダでくれるんッスよ~ふひひ。
この台詞、昔晶鹿野編集部でヤング師匠こと小野坂昌也が言ってたんだよね。また、ビバ!テイルズオブではハードもくれるって言ってたわ。
何処までホントかは分からんけど、前者は確実にくれそうだね。まあ、くれるんだろうけど。多分社員さんや製作チーム、声優さんだけだろうけどね。テストプレイヤーで貰ったよって人聞かないから、ねねっちは貰えてないと思う。


コーエーがよくデバック募集してるけど、無双7なんてそれでもバグだらけだったからね。その意味では、ねねっちは凄い所まで隅々にバグ提出してたからこの子すげえなって思う。関係ないけど、このブログに来る大半の人がねねっちADHDで来るんだが、そんな問題か?と思うんだけどね。ねねっちは確かにイライラする子だけど、嫌いじゃないんだよ。寧ろ結構好きなキャラクターなんだけどね。何でか書き方のニュアンスが伝わらなくて困る。


さて話は戻るんですが、ゲーム製作って色々苦しんでるんだなというスタッフさんの話はなるほど確かに難しそうだ。きっと青葉ちゃんたち美少女も実は疲れすぎたおっさんの妄想説が囁かれてるんだけど、アニメ会社(京都アニメーション等)やグッズ会社(アニメイト等)を見ると実は女性社員の方が多い所もある(美少女ではないけどうみこさんや葉月さんみたいな感じの美人は確かにいる)。例えばNHKの人生デザインU-29でも女性社員が多かった(乙女ゲー系のゲーム会社だけど)。寧ろ男性の方が多い会社もあるからね。そこは様々だよね。
余談だけど、何でゲーム会社だけじゃないんだけど、映像メディアの会社の女性社員って巨乳が物凄く多いし、ノーブラの人多いんだけど、あれ何で?営業とか企画部とかの社員さんもそうだったけど、あれおっぱい目に毒ですよ。ホントに何なの、あのぱいおつかいでー。いつも視線が胸に行くし、どうしてくれるんですかシコシコ。


個人的にゲーム会社で大変だと思うのは、情報や画像のリークをする人が会社に居る場合とかどうしてんだろうと思う。カプコンだとよくそれでクビにするからデバッカーよく募集してるの見るけど、コーエーもそうだったりして。あのね、デバックがネタバレしてるんだよね。何処情報とか聞かないで欲しいんだけど、実際懲戒解雇になった人や罰金取られた人もいる。結構シビアなのよね。バイトさんには。社員はネタバレしてる人あんまり見ないね。それよりは経費浮かせるとかカラ出張などで横領とかそっち関係でクビになる人はいる。


とりあえず本編に戻りますが、やっぱりねねっちは良いな。ガイジキャラ最高だな。クビになる前に辞められて良かったね、いやホント・・・。
でもはじめは懲戒事由になるんで普通の会社だったら解雇相当だけど、このアニメ凄いわ。SHIROBAKOもそうだけど、ブラックな面は殆ど抹殺してくれてる。リークは普通のゲーム・アニメ、その他関連会社では御法度になってるので普通はバイトなら即クビまたは罰金が適当だけど社員の場合見た事ないんだけど、社員もクビになるのかな。まあ、何か業務でトチって飛ばされた人なら聞いた事がある。もう削除済みだけど有料版の転職サイトにも昔そういう話があったからねえ。だから、今回のコウやりんが一蓮托生で黙り込んだのは正解というか、仲間意識の強い会社だなとしみじみ思いました。まあ普通はバレますよね。書き込みだったら即ね。理由は関係者しか知らない様な極秘情報やラスボスとか攻略の絶対的なヒントないし解法を発売日当日時点で書き込んでた場合なんかは本当にすぐバレますので注意しましょう。入社日にでっかいマニュアル貰った人ならご存知かと思いますけど。


ところで、NEW GAME!は実に百合百合した話が多かったですね。コウさんとりんさん、青葉ちゃんとねねっちは特に多かった様に思います。ただ、前者はもはやレズのアレなので今はりんさんが絶賛片思い中という感じでしたけど、個人的には良かったです。しかし社内でパンツ一丁は豪快な人だなとこれはコウさんね。りんさんもやらかしてませんでしたっけ。青葉ちゃんが「がんばるぞい!」って言ってた回です。その後も度々パンツ一枚で、勿論上は着てるんですけど、寝てる姿はとても打ち上げでありがとうございましたと感極まってるメインゲーの人とは思えません。雑誌のインタビュー写真もかなりえがったです。
まあ、青葉ちゃんの憧れの対象である以上は普段ちゃらんぽらんでも仕事の時は、あっ憧れの八神コウだと思わせてくれるような女性で合って欲しいですね。要するにホタルノヒカリみたいなもんですよ。干物女ってね。アニメでいえば、うまるちゃんみたいな子だね。そういやうまるも兆候あったな・・・いやなんでもないです。


で総論ですが、結局この作品は何といってもゲームを作る現場を見せながら、その中で実際に起こりそうな事を片っ端からエピソードで挟んで行き、勿論百合百合しい話はフィクションですよ、それらから新入社員の青葉ちゃんが着実な成長を見せてゲーム発売を機に確実にゲームクリエイターないしキャラクターデザイナーとして育っていくというサクセスストーリー的な物語だったので、それらから考えると他の社員たちも個性的で面白かったものの、何か縮こまった部分があったかなと感じました。多分ねねっちがデバッカーのアルバイトとして入社してきた事で、盛り上がりはしたけど、それはそれとして、ゲーム作りに関する整合性とか、よくジャンプ漫画である必殺技の練習つまり強くなる為の準備期間っていうのが、ねねっち加入によってカットされた感があって良くなかった。そこだけは、もう少し・・・いや原作通りであるなら、こんなものなのかもしれない。ただ、リアルにゲーム作ってるアニメじゃなくてゲーム作りを通して成長する青葉ちゃんの物語としてはこれ以上なく面白くて有意義な内容なのでその点では全く文句はないですね。ただ、前者だったらギリギリ及第点だなという印象でした。
何せ、SHIROBAKOも制作進行みゃーもりの物語だったのでそれ以外の人々の苦労とかってのが全く見えませんでしたので、人によってはアニメ作りを舐めてるのか!って激高する方もいらっしゃいましたので、その意味ではNEW GAME!も同じだなという感覚でした。
それはそれとして、作品が伝えたい事は十二分に伝わっているので、自分は本作は名作だなと考えてます。




NEW GAME!面白かった、感動した!ははは・・・そうですね、多分。

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