mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

人気作曲編曲家の堀江晶太(中村イネ)氏がアニソンを手掛けると必ず作品がコケると言われる理由

今月、ReLiFEの円盤売上が明らかになったが、何故か予想通りだという声が多かった。
その理由について様々な事情が絡んでたと言われるが、特に人気楽曲家の堀江晶太(中村イネ)氏が主題歌を担当したせいだと言われている事が気になった。


何故彼のせいでそうなったと言われてるかというと、彼自身ある不倫騒動からアンチが非常に多いからとかもあるけど、何より彼が作曲編曲担当した最近のアニメ作品の円盤売上が悲惨な結果に立て続けになっているせいかもしれない。
彼の活動履歴についてはニコニコ大百科の当該記事を参照してもらうとして、何故こんなに不幸が続いてしまうのか考えてみたい。

dic.nicovideo.jp


そもそもの発端はやはり中村イネの不倫騒動および未成年飲酒だろう。
dic.nicovideo.jp


これらから少なくとも彼に好意的な人物よりも嫌悪感というかアンチが急激に増えてしまった経緯がある。
ただそれに懲りたのか、NAVER*1
によれば改心したらしくその後名前を変えてのカムバックに成功、代表作に魔法科高校の劣等生であるとかソードアート・オンラインであるとかの大ヒットがある。


しかし、一方後続のアニメ作品については、

(順不同)


といった具合に相次いで不発を連発してしまっている。この事から堀江氏がアニソンを手掛けると必ず作品がコケると言われてしまっているのだろう。しかしながら、作品とアニソンは全く無関係でそこそこヒットしたものから大ヒットしたものまであり、少なくともアニソン提供者としては大成功者であると言える。


但し、それはあくまで作曲家としての成功と言われている。彼が作品に直接関わっていないにも拘らず、彼がアニソンを手掛ける事により少なからず作品の売上に影響を与えてしまうというのであれば、それはもはや彼のせいでアニメ作品が売れなくなっている!と見られても仕方ないだろう。
物事を数字でしか判断できない人達の存在も相俟って彼の輝かしい作曲家人生はある意味破綻を来してしまっている。
だが、堀江氏の楽曲は類稀なものであり、それはイコール彼がアニソン界になくてはならない存在である事もまた然りである。


結論から言えば、彼のような諸刃の剣を使いこなせなければアニメ界に決して未来はない!(錯乱)
また、似たような曲があるとかパクリとかって声も少なからずあるが、それでも彼はアニソン界にとって必要なのである。


個人的には堀江氏は、アニソン界には必要な存在であるのは認めるが、アニメ作品の評価を不当に貶めてしまう彼の様な存在(ないしジンクス)は不要以外の何者でもないので、正直氏の参加はその瞬間アニメ作品を貶めやすくなるきっかけになるため目障りでしかない。