mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

機動戦士ガンダムUC RE:0096の放送が終了して、子供は果たして理解できたか?考える。

まず、朝7時にやる内容ではなかったと思う。子供には難し過ぎる内容で、100秒で分かるとかを色々放送前にやってたけど、それでも理解が難しかったと思う。難しいだけなら良かったけどキャラクターが飛び交ってる中でそいつの名前を覚えようと躍起になってる内によく分からん戦争が始まって主人公が何か守ろうとしてるなーくらいの感想しか持ち合わせて来なかった子供達が、唐突にラプラスに箱に関わる戦いに何とかって財団とシャアっぽい奴が言い争ってるなってなった所に主人公がミネバだかオードリーだか分からんむっちり美少女を伴って現れたかと思ったらその同伴者に拒否られて終わってた。そして気が付くとその子と一緒にビスト財団の歴史を聞く事になってた。その後辺りは何となく理解できたかもしれないけど、最後のバナージがニュータイプ完全体になるくだりはよく分からなかったのでないかと思う。正直俺も理解するのに時間が掛かった。あれさ、Zガンダムカミーユが精神崩壊して終わったけど(続くZZガンダムで復活したけど)、あの状態に似てると思い至るには相当量のガンダム知識がいると思う。
その意味では、子供達は思いっ切り過去のガンダム作品見てない人が大半だから、古いからね、結局それらを理解した上でないと見れないアニメだったんじゃないかと思う。そもそもザビ家って何?って所から始まるだろうから、ユニコーンの説明よりもずっとそっちの方が大事だったと思う。ネオジオンとか連邦政府、ネェルアーガマの説明も省いたでしょ。時折登場する過去キャラ、カイさんとかね。彼らに付いても何らかの補足は必要だったのではと思う。



何にせよ、朝7時の放送はしんどかったと思う。子供は理解できなかったと結論付ける。