mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

バッテリーのイジメの描写を見て思うこと

部活内イジメ・体罰といえば明徳義塾PL学園を思わせる、まあ名物みたいなもん。PLはそれをやり過ぎて名門野球部が今年廃部になった。MAJORでも三船中の山根が強肩だったのを先輩に逆恨みされて肘壊されて後に試合出場無期限停止か何かになったな。まあ、山根の場合は上級生にやり返して暴力沙汰で処分受けたんだけど、ああいうシーンを見るといつも思うのは上級生がナンボのもんじゃい!って事。たった1年か2年生まれるのが早かった位で調子に乗ってる。俺が親なら加害者にミスミソウも吃驚な復讐を直にやるだろうな。例えば下校中のそいつに硫酸を頭からぶっかける位はすると思う。俺が親だったらの話だけど。やっぱりね、イジメってクソだと思う。よくやられた奴が悪いっていうけど、やった奴を擁護する奴が一番悪いんだよ。やった奴を糾弾して半殺しまではいかないまでも人間として終わってる事を自覚させる様にはしたいな。少年院行かせるより自殺したくなるまで嬲り続ける方がイジメ加害者に後悔や懺悔の念を思わせられるようになると思うんだよな。こういうの見てるといつも思うわ。
被害者は何も悪くない。
イジメる奴が一方的に悪いし、またそいつを擁護する奴はもはや人間である資格がない。畜生の類。
イジメを根絶するにはイジメが起こった時、加害者の親が有力者なら徹底的に叩いて社会的に終わらせる事。これが一番手っ取り早い。
結局ね、イジメっ子にいくら復讐してもその上の親が屑なら意味がない。
なので、社会的に終わらせて加害少年の人生を半分壊してあげる方が最善なんだろうなって思う。