mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

テイルズオブゼスティリアでアリーシャがスレイにお辞儀する感謝の意を示すシーン、海外にはない文化らしいね

当該作品の3話でスレイはじめ見えない天族に対してアリーシャが感謝の気持ちを込めてお辞儀する場面だけど、
日本ではほぼ当たり前のお辞儀の文化が、海外ではないらしい。
軽くカルチャーショックを受けた。
彼らはヒトラーないしナチス的敬礼でもして挨拶するのだろうか。
それともフレンチキス、いやフランス以外もしてるだろうからフレンチキスとは言わないんだろうが話が脱線するので割愛するが、あるいは軽いハグをして別れの挨拶とするのかもしれない。
シャーロック・ホームズはワトスン博士に別れの手紙を置いてライヘンバッハに旅立ったが、英国ではああいう慣わしが紳士の嗜みなのかもしれない。
いずれにせよ、テイルズで見たお辞儀の文化は日本ないしアジア固有のものだろうから、欧米風のアリーシャがやるには些か違和感があるのは事実だろう。
尤も、自分はアリーシャのお辞儀を見て何故パンツが見えないのか、いやそれにしても太腿が実にえっちだ!という全く別の感想を持っていたが、あるツイッター民の発言を見てなるほどと思った。
感謝の意を示すには様々なやり方がある事は前にも書いた。
しかし、やっぱり日本的挨拶が一番しっくり来るのも事実であり、アリーシャの感謝の意は実に素晴らしいと感じた。
海外にはないのかと思うと少し寂しくなるけど、海外ではありがとうの気持ちをお辞儀で表さないのか、本当に疑問ではある。
何というか、寂しい国だな!うん、日本に生まれて良かったよ。
この手のカタルシスはどうしても海外に知って貰いたいものだけど、実際には様々な文化や風習があって、
お辞儀以上の表現も当然あるだろうし、仕方ないね。
どうせアリーシャさんも真の仲間とかいう意味不明なシステム上の、ストーリー上の災厄に見舞われて途中退場するらしいので、
この感謝の意も全然違ったニュアンスに捉える事も出来るが、今はこのまま素敵な気持ちのまま、アリーシャさんを見送る事にするです。